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夏の冷房対策

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※貸オフィスの窓から見た景色と、冷房設備

 

目次

夏の悩みである「冷房対策」

 

いつも利用している貸オフィスは、とてもキレイであると同時に、室内が広く、窓からの眺望も最高です。

この環境が好きで、時々、家を飛び出して利用させていただいているのですが、

夏のこの時期は、初めてだったのか、冷房が効きすぎて、長居ができなくなりました。

 

おそらく、窓が大きいこともあり、夏の暑さ対策で通常より強めにかけているようです。

また、デスクワークの生産性を考慮し、室温を低く設定しているのもあると思います。

 

それにしても、身体がしんしんに冷えていく状態では、明日の目覚めに影響がでてしまいます。

 

これからの季節は、ひとり仕事の効率性向上のため、紫外線対策と冷房対策は、十分に行う必要があります。

 

身体で冷やしてはいけない箇所

 

私は、冷え性でもあります。

特に、女性は、内分泌系の影響を受けるので、身体の循環に影響を与える冷えは、大敵です。

 

私の場合、首の故障もあるので、絶対に首を冷やしてはいけないと医師から言われています。

その他、「ここを絶対に冷やしてはいけない」としているところを、理由を示しながら紹介します。

 

足首からふくらはぎ

ここを冷やすと、必ずといっていいほど、風邪をひきます。

冬の季節と、同様、レッグウォーマーは外せません。

ふくらはぎは、第二の心臓と言われています。

ここに冷やされた血液が、体内をめぐるため、内臓機能の低下につながっていきます。

日頃から、運動の習慣がある人は、そこまで気にすることはありませんが、

私のように、週に1回のジムか、近所の散歩でお茶を濁している人は、気をつけるべき箇所と言えるでしょう。

 

頸、手首

 

この箇所は、関節があり、よく動く箇所です。

また、脂肪もそれほどついておらず、外気の影響を直接受ける場所でもあります。

特に、頸を冷やしてはいけないのですが、その理由は、

自律神経が詰まっている場所であるため、ここを冷やすと交感神経と副交感神経の切り替えが

うまく行かなくなります。

私は、自律神経が弱い体質でもあるため、重々に気をつけなければならないのです。

夏になれば、厚手のストールを頸に巻いていたのですが、

雇われ時代では、「鈴木さん見ているだけで暑苦しい」と言われるほどだったので、

今は、大手を振って、暑苦しいストールを頸に巻くようにしています。

ストールがない場合、自前の長い髪をおとして、首肩を覆うようにしています。

 

内ももからお腹にかけて

 

幼少の頃、よく履かされた「毛糸のパンツ」もどきを、夏の時期に履くようにしています。

特に内ももは、東洋医学では女性にとって大切な道があるとされています。

ホルモンバランスに直結しているので、この当たりを決して冷なさいようにしなければなりません。

 

私が愛用しているのは、薄手の綿でできた汗取りガードルです。

しめつけることなく、天然素材の心地よさが、暑くもなく寒くもない状態を維持してくれます。

 

これから4ヶ月ほどの戦いが始まる

 

今日から、突然、熱くなって、身体も順応していない中、冷房攻撃を受けて、

今の私は、体中から危険信号を発している状態です。

油断しました。冷房対策をせず、いきなり、空調の効いたところで、長時間、居座ってしまいました。

 

これからは、ストールと、レッグウォーマーと、長袖の羽織物を持ち歩くようにします。

みなさまも、冷房対策を怠らないように、体調維持にお気をつけください。

 

=編集後記=

【昨日のできごと】

いつも夕方にブログを書くために使っているパン屋さんの喫茶。
昨日は、ランチの時間帯に入ってみたら、人が多く、食事の提供も時間がかかってしまいました。
時間帯も、場所選びに大切なんだと改めて実感しました。

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この記事を書いた人

個人事業主・中小企業教務効率コンサルタント。Notionアンバサダー。「一緒に未来を見る伴走者」として小さな会社や個人事業主の方をフォロー|職種を超えて参加できるバックオフィス構築|オールインワンアプリ「Notion」を使った経理ノウハウなどのオンラインセミナーを開催|ほぼ毎日更新ブログ「経理戦略会議」管理人。メルマガ50代からのひとり仕事を毎日配信。

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