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少し心残りがある4月を過ごした方へ 気が楽になる処方箋

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4月がそろそろ終わり、ゴールデンウィークが始まります。

どうも、この4月は上手くのりきれなかったなぁと、反省してしまっている方へ。

絶えず、上手く行かない連続の人生だった私ですが、そこそこの満足度を持って生きてきました。

そんな私が毎年繰り返してきた工夫をご紹介します。

すこしでも参考になれば幸いです。

長い階段を一歩一歩踏みしめる。

目次

新学期、新年度はバタつくものです

4月はライフステージが変わる時期です。

入学、入社だけではなく、同じ学校でも学年が変わるだけで、それなりのストレスを感じる時期です。

よく5月病という言葉が聞かれますが、4月を乗り越えて、ゴールデンウィークの時期に長期の休みがあることで、ますますリズムが崩れてしまうことで調子を崩してしまうケースが多いのです。

ひとりビジネスをしている人は、それに関係なさそうですが、家族に頑張っている人がいると、それなりに影響を受けます。

とくに、お子さんがいる場合、親である自分も知らず知らずにストレスを抱えてしまっています。

そんな不安定なときに、新しいことにチャレンジしているとなおさらです。

もう、4月は上手くいかなかったとしても、ここまで過ごしてきただけでも、御の字だと思うようにしたいものです。

私は、上手くいったぞと思っていても、知らないところで粗相していたことも何度もありました。

4月のたった1ヶ月で、目標が達成できなくても、それは当然なことなのです。

なぜつまづいてしまったのか

失敗は当然ですが、なぜ大変だったのかを振り返ることで、4月のダメージをリカバリーすることができます。

今までの1ヶ月は、リサーチ期間であり、5月連休明けが本番なのです。

おやすみの時期に、今までのことを整理することで、5月病にならずに済むと思えば、やっておく価値はあります。

想定外の環境変化

学校の場合、先生方が事前に準備するタスクをリストアップしてくれています。

  • 教科書や制服の準備
  • 4月からのスケジュール
  • オリエンテーションの実施
  • クラス内のレクリエーションで、コミュニケーションをとる

このように、しっかりと学校生活が送れるように、フォローされているので、比較的上手くいくケースが多いです。

しかし、おとなになり、社会人になると、ある程度のフォローがあっても、自分の責任で行動を取らないと仕事にならないケースがほとんどです。

もし、上手くいったとしたら、それはラッキーなこと。

自分の知らないことがあって、それに対処できなくても当たり前だと自分を攻めすぎないようにします。

花粉症という体調不良時期と重なる

2月から3月にかけて、スギ花粉によるアレルギー症状がでていると、それだけでも調子は崩してしまいます。

また、4月から5月にかけて、ヒノキ花粉による花粉症が発症してしまうこともあります。

人はつかれていたり、ストレスが過剰にあると、アレルギー症状が出やすくなります。

そんなときに、新しい環境にいると余計に辛く感じることもあるのです。

4月はいまいちだったなぁと思ったら、それは、アレルギー症状によるものだったかもしれません。

自分の不甲斐なさに押しつぶされないようにしましょう。

調子悪いのは自分だけではない

このように、不調の原因は、実は自分ではないことがほとんどです。

一番気をつけないといけないのは、もっとしっかりしなければならないと、自分に厳しくしてしまうことです。

振り返りをすることで、自分だけではなかったと気づきます。

周囲に目を運ぶだけで、自分の環境をよく見えるようになるので、これからも大丈夫だと自分を信じることができるようになります。

今の自分でいいんだと気付けることで、このゴールデンウィークでの過ごし方も変わってくるはずです。

ひとりビジネスの利点を活かそう

私は、組織を離れてひとりビジネスをしています。

また、NPO法人の活動にも参加しており、チームでの活動もしています。

この両方を知っているからこそ、ひとりビジネスの利点を今、実感しているところです。

もし、組織での活動しか知らなかったら、この気付きはありませんでした。

仕事することに精一杯、休みも家族に精一杯、この力をマックスに出し続けることで、疲れてしまって体調を崩すことがしばしばありました。

しかし、ひとりビジネスになってから、休みだろうが祝日だろうが、毎日のタスクをこなし続け、仕事の強弱を付けすぎないよう、淡々と続ける働き方ができるようになりました。

平日でも、ライスワークで働きすぎない。

休みの日でも、サクッと仕事のタスクを小さくクリアしておく。

まるで、血糖値の乱高下を避けるように、仕事の強弱を平均にならすことで、自分を追い込まない工夫ができているようです。

そのためには、下手に仕事を増やしすぎないことですね。

手間暇かける工数を減らす工夫。

仕事自体を増やさない工夫。

このオンオフの乱高下を避けるための工夫が、仕事効率を上げるきっかけになるのです。

 

つまるところ、5月病にならないためには、

  • 休み前の落ち込みをひどくさせないこと。
  • 休みの日でも、平日でも、淡々と仕事を継続する工夫をすること。
  • 淡々とするためには、仕事の工数を減らすこと。
  • 仕事の工数を減らすには、仕事自体を減らせるようにすること。
  • そんなことが自在にできる、ひとりビジネスという働き方も選択肢にいれること。

でしょうか。

まずは、不調なときこそ、自分を追い込みすぎないようにしましょう。

そして、自分らしさを取り戻せる時間に、この連休を利用しましょう。

では、よきホリデーをお過ごしください。

=編集後記=

【昨日のできごと】

だいぶ体調が元に戻ってきたので、ChatGTP 4oにチャレンジ。NPO法人のホームページの工程表作成を手伝ってもらいました。
根気強く、お願いすることを分解していく作業は、まさに人にお願いするのと同じだと、痛感しています。

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この記事を書いた人

個人事業主・中小企業教務効率コンサルタント。Notionアンバサダー。「一緒に未来を見る伴走者」として小さな会社や個人事業主の方をフォロー|職種を超えて参加できるバックオフィス構築|オールインワンアプリ「Notion」を使った経理ノウハウなどのオンラインセミナーを開催|ほぼ毎日更新ブログ「経理戦略会議」管理人。メルマガ50代からのひとり仕事を毎日配信。

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