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Notion使用歴3年で思う、Notionの凄さを深ぼってみた

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Notionは蛇腹ホースです。

え、、蛇腹ですか?

怒られそうですが、でも、私は本気でそう思っています。

普通のホースでもなく、配管でもなく、蛇腹なのです。

今日は、Notionという「概念」について、最近感じていることを話します。

納屋用に買ったポータブル冷風機の排気ホース

目次

Notionとはコネクテッドワークスペースである

Notionとは、コネクテッドワークスペースと言われています。

NotionAIを筆頭に、ワークスペースの中で自分だけの仮想オフィスを作るツールと言えば、イメージが湧きやすいでしょう。

Notion公式ページより

Notionという言葉が当てられているとおり、目に見える形ではなく、「概念」を提供しているので、このツールを一言で言うために、いままで様々な表現が用いられてきました。

  • レゴブロックのような
  • All in One
  • コネクテッドワークスペース

実際に、Notion社員が入社したときと、年数を重ねるときなど、会社からレゴブロックがプレゼントされています。

Benは現在、Notion社員を退職しNotionアンバサダーとして活躍されています。

これは、Notion社員にならないといただけないので、アンバサダーである私は指を加えて「いいなぁ」とつぶやくのが精一杯です。

さて、余談はさておき。

Notionは進化が止まりません。

今は、NotionAIを筆頭に、今まで構築してきた「ドキュメント」「データベース」を始め、様々な機能が搭載されてきています。

Notion公式ページより

この機能一覧をみただけでも、何にどうやって使えるのか、なかなかイメージがわかないと思います。

それもそのはず。

実際に即使えるアプリを売っているのではなく、

ホームセンターの資材コーナーのように、自分のワークスペースを作るためのツールが置かれている状態だからです。

NotionはDIYだと考えれば、資材を使ってなにをするかは、人それぞれだとご理解いただけるかと思います。

私の場合、仕事で使うツールを直接使う前に、一旦Notionに置いて、目線を変えて分析するという使い方をしています。

私が、経理×Notionでうたっているのが、

「会計ソフト・Excelと人をつなぐツールとしてNotionを活用する」なのです。

 

現在は、Notionと他のツールとの連携が、物凄く充実してきています。

そして、昨今の進化で、それがますます強固になってきています。

おかげさまで、この「Notion×経理」の考えで、できることが増えてきたのです。

ツールとツールの連携

今回は、ツールとの連携について、少し深ぼっていきます。

Notionの凄さは、ツールだけではない思いや考え、情報との連携がシームレスである点です。

私がいままでNotionにお世話になってきて、今は次のようなイメージで捉えています。

 

 

直接人やタスク、様々な情報に直にふれていくことで、誰が主役なのかわからなくなるのが、当たり前でした。

仕事やタスクに追われる現象が、まさにそれなのです。

でも、Notionに仮置きすることで、クッションが生まれ、自分以外の様々なものやことに、距離感をコントロールして関われるようになります。

これは、自分以外のことに距離感を掴むのが苦手な人にとって、これほどありがたいものはありません。

 

実は、私は以前、経理・税務・会計が苦手でした。

締切が迫るなか、絶対に間違えてはいけないと緊張することで、余計に失敗を繰り返してしまいます。

ところが、Notionに

  • 経理ルーティンタスクと進捗チェック
  • データベースに売掛金元帳をインポートして、フィルターをかけるだけで、入金消し込みができる
  • カレンダー表示で、そのまま簡易的なキャッシュフロー計算書ができる

たったこれだけでも、データの連携をしただけで、緊張がすっと抜けて冷静になれた自分にびっくりしたのです。

Notionのワークスペースは、外から内から連携されたものが集まり、もう一度見つめ直したり、違う視点で眺めたりする場所となります。

これが、経理・会計・税務にハマるきっかけになりました。

そして、いつのまにかそれらが好きになっていった自分がいたのです。

 

会計データをNotionにインポートするときは、CSVファイルをデータベースにインポートします。

また、PDFデータをNotionにドキュメントとしてインポートできるようになりました。

このようなネットにあるPDFデータを……

国税庁インボイスQ&Aより

 

Notionにインポートすると、きれいにドキュメント化されてます。

そして、これらをデータベース化にすることで、閲覧するためのアクションが、自然な流れになって、余計な工数をかけないようになります。

現在、制作中のインボイスQ&Aデータベース NotionAIに要約させています。

 

以前なら、PDFファイルをフォルダの中にいれて保存し、見るときは

フォルダ選択→ファイル選択→Clickして画面に表示

という工程が必要でした。

でも、Notionでは、

  • フォルダをフィルタリングして選ぶ範囲を限定
  • フォルダの中身をどう一覧で見せるか自由に設定できる
  • 即欲しいデータにいきつく
  • マークダウン記法だから、コピーペーストで他展開しやすい

などなど、できることが格段に広がるのです。

紐でもない、ホースや配管でもない、蛇腹である意味

さて、Notionがコネクテッドワークスペースで、連携がシームレスであることは、ご理解いただけたかと思います。

でも、なぜ「蛇腹ホース」なのか、なのです。

つながるという言葉は、2つの別々のものが、携わってつながることを言います。

でも、Notionの場合は、ただつながっているだけではないのです。

それぞれが持つ情報の行き来があるのです。だから、管になるわけです。

でも、ホースでも、配管でもなく、あくまで「蛇腹ホース」に例えたのは、

「自由自在に設定できる」という意味を、比喩したまでなのです。

 

普通のホースも確かに自由に動きます。

でも、押さえつける手を離せば、踊り狂うように周囲に水を撒き散らします。

では、空調やLANケーブルのガイドのように、しっかりと固定させる配管はどうでしょうか。

一度、壁や床に貼り付けたその配管は、そう簡単に変更することができません。

そこで、蛇腹ホースなのです。

 

蛇腹ホース、別名フレキシブルホース。

このフレキシブルに、2つのものをつなげて形を自在に変えられるところが、ミソなのです。

情報量が増えてきたら、レイアウトをかえたり、ベージを別にしたり、仕事場の模様替えを自在にできます。

それも、情報の連携が壊れないという安心感が、Notionにあります。

まさに、自分とその他のものを連携させる蛇腹ホースのような存在。

それが、私にとってのNotionなのです。

ぜひ、もっと自由にNotionを使ってみてください。

そして、一旦作ったNotionを、模様替えしてみてください。

ますます、コアにカスタマイズできる楽しさを実感できるはずです。

=編集後記=

【昨日のできごと】

だいぶ体調が元に戻ってきたので、ChatGTP 4oにチャレンジ。NPO法人のホームページの工程表作成を手伝ってもらいました。
根気強く、お願いすることを分解していく作業は、まさに人にお願いするのと同じだと、痛感しています。

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この記事を書いた人

個人事業主・中小企業教務効率コンサルタント。Notionアンバサダー。「一緒に未来を見る伴走者」として小さな会社や個人事業主の方をフォロー|職種を超えて参加できるバックオフィス構築|オールインワンアプリ「Notion」を使った経理ノウハウなどのオンラインセミナーを開催|ほぼ毎日更新ブログ「経理戦略会議」管理人。メルマガ50代からのひとり仕事を毎日配信。

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