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1台のロードバイクから始まったひとりビジネスへの道

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「鈴木さんのイメージは、自分の力で走ることです」

私が自転車に乗っていたことを話すと、その方はそう話してくださいました。

実は、私が今の仕事をしているきっかけが、実はロードバイクだったようなのです。

Notion仲間の@staban3さんからいただいたお手製ノートと消しゴムスタンプのポストカード

目次

近所の自転車屋さんから始まった自転車家族への道

私がロードバイクを買って乗るようになったのは、近所にあったとある自転車屋さんがきっかけでした。

家族みなが自転車が好きで、いつも立ち寄っていたその店は、子供用自転車やママチャリから、ロードバイクマニアが集まるなど、その地域での自転車文化を支えていたお店でした。

我が家の自転車は、すべてそこから購入し、メンテナンスもお世話になっています。

また、お客さん同士の交流もあり、一緒に自転車レースに参加したりして、私にとって地域での人間関係を築く場所でもありました。

ママ友ではない、仕事関係ではない、週末に集まっては自転車にのってトレーニングする関係は、おとなになってからの友達作りを後押ししてくれていました。

子どもたちも、一緒に週末には連れ立って、練習会に参加していました。

最初は電動自転車で子どもたちと参加した私は、直に自分のロードバイクを購入し、2台目は、私のイメージカラー「チェレステブルー」で有名なBianchiのバイクを愛車として、トレーニングしていたものです。

学生時代は競泳で鍛えていた私ですが、しばらく運動していなかった時期を経て、また運動する機会があったことが、なによりもうれしかったものです。

しかし、3人目の妊娠を機に、自転車にのらなくなり、最後は事故で右手の握力が夜回ったことで、もう自転車に乗ることができなくなりました。

そこで、「鈴木さんは、自力で漕ぐ自転車のイメージです」と言ってくださったことで、かつての自分を思い出したのです。

ひとりビジネスに必要な基礎力とは

ロードバイクのレースに勝つには、

「軽量化」「筋力」「心肺能力」が求められます。

マニアたちは、この軽量化のためにフレームの素材、パーツの軽量に勤しみ、時価百万円を超える自転車を組む人もいるほど、懸命にこの条件を満たそうとしています。

もちろん、自分の体重の軽量化を果たしつつ、漕ぎ続けるだけの筋力と心肺能力を鍛えることも大切です。

これは、まさに、ひとりビジネスに当てはまると思っています。

軽量化→無駄なこと、苦手なことを省く

ひとりでやるには、身軽であることです。

いくら食べるためだからといって、げっそり疲れる仕事を引き受けてしまっては、前に向かって走るエネルギーが損なわれます。

ロードバイクは、自分自身のエネルギーで前に進みます。

いかに、そのエネルギーを効率よくベタルに踏み込むことができるかで、勝敗が決る世界です。

自転車の場合、フレームやパーツの素材までこだわります。

ひとりビジネスでも、自分がやらなくてもいいサービスをあえて抱えることは、荷物が増えるようなものです。

筋力アップ→スキルアップと継続力

これは、当然のこと。

スキルがあるからこそ、それがサービスになるのです。

ただ、ビジネスのためだけに身に着けたものより、自分自身がやりたくてやっていることが、自然とスキルアップにつながったものが、何よりも最強であります。

これは、ロードレースで早くゴールしたい、きつい練習が少しでも乗り越えるようになりたいと、練習を重ねることで、自然と筋力がついてくるのと同じです。

また、筋トレを導入することで、効率よく体作りをすることもあります。

プロスポーツ選手のほとんどが、筋肉トレーニングをしているのは、このためです。

これも、ひとりビジネスでも同じことが言えます。

毎日の読書も、ひとりビジネスの筋トレのようなものです。

毎日のルーティンから、自然とひとりビジネス筋が鍛えられていきます。

心肺機能→継続力

自転車を漕ぎ続けることは、それほど苦しいものではありません。

しかし、坂を登ったり、何百キロも漕ぎ続けるようになると、心肺機能が強くないと続けることができません。

以前、箱根の山を自転車で登ったことがありますが、途中で断念し、ロードバイクを押して歩くという、自転車乗りにとって恥ずかしい状態にあったことがありました。

地元の練習コースでは大丈夫でしたが、山越えに耐えられる筋力と心肺機能が追いつかなかった思い出は、いまでは微笑ましい記憶の一つとなっています。

ひとりビジネスも、平坦な道ばかりではありません。

苦しい登り坂でも、漕ぎ続けて前に出ることができないと余計に辛くなります。

とはいえ、私のように途中で自転車を降りて押して歩くこともあってもいいと思います。

でも、その次に同じような坂と向かい合うようなことがあれば、自力でペダルを踏み続けるだけの気力と筋力と心肺能力を備えておけばいいのです。

その繰り返しが、人生なのです。

私だけのアイコンに自転車をイメージした理由

ロードバイクも、ひとりビジネスも、日々の積み重ねが自分を強くしていきます。

この継続こそが、最大の強みにつながるわけです。

私に、「自転車をイメージ」していただいた方。

じつは、私の新しいアイコンを作っていただいたグラフィックデザイナーさんです。
池内綾乃さん

私のブログを読んで頂き、このアイコンをデザインしていただいたことで、

私がここまでやってこれたのは、実はロードバイクに乗っていた経験があったからだと、気付かせてくれました。

私の新しいアイコン

今でも、たまに家の周りの愛車で走ることがあります。

どんな時でも趣味はやり直せる KUWAHARA-Gaap Wind

自転車は、自分の筋力と心肺能力で前に進みます。

ひとりビジネスをやっている人たちに、トライアスロンを含め、ロードバイクに乗っている人が多いのもうなずけます。

少しずつですが、右手が鍛えられていけば、少し残った後遺症も気に無くなるかもしれません。

もう、「えいや!」と、ロードバイクに乗ってしまえばいいのかもしれませんね。

この年になって、まだチャレンジしたいことがあるのは、幸せなことです。

=編集後記=

【昨日のできごと】

だいぶ体調が元に戻ってきたので、ChatGTP 4oにチャレンジ。NPO法人のホームページの工程表作成を手伝ってもらいました。
根気強く、お願いすることを分解していく作業は、まさに人にお願いするのと同じだと、痛感しています。

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この記事を書いた人

個人事業主・中小企業教務効率コンサルタント。Notionアンバサダー。「一緒に未来を見る伴走者」として小さな会社や個人事業主の方をフォロー|職種を超えて参加できるバックオフィス構築|オールインワンアプリ「Notion」を使った経理ノウハウなどのオンラインセミナーを開催|ほぼ毎日更新ブログ「経理戦略会議」管理人。メルマガ50代からのひとり仕事を毎日配信。

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