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無料相談はしないのですか という質問がありました

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私は、無料相談を実施していません。

この無料とは、

  • SNSで募り、先着〇〇名で、30分から1時間ほどの相談。
  • 無料のテンプレートの配布

などです。

ひとり仕事を始める時、実績を作るために、この「無料提供」はとても有効です。

でも、私はその方法を選びませんでした。

北海道大学総合博物館 見応え合って入館料無料です。

目次

とはいえ、無料コンテンツは、強力な営業ツールです

無料でコンテンツを配布するのは、とても効果の高い営業方法です。

  1. 気軽に名前を提供してくれる
  2. 名刺代わりのコンテンツを簡単に広められる
  3. より多くの人に、自分のコンテンツを見ていただける。
  4. 市場動向がわかる。

つまり、自分を知って頂くこともできて、なおかつどのようなターゲット層が集まってくるか、実数を集めることができます。

これほど、費用のかからないマーケティング調査はありません。

ただの試供品として配るだけではなく、反応してきた人を調べることができるのは、大きいです。

そういう意味で、無料コンテンツの配布は、チャレンジする価値はあります。

しかし、私はできませんでした。

住んでいる地元限定で、個別相談50分1回分だけ、無料で受けています。

自分発信では、それしかやっていません。

ネット上では、オンラインショップ(動画販売)個別相談

を有料で行っています。

どうしても無料サービスに踏み切れない理由

私が、SNSなどのネット上で、無料のコンテンツを出していない理由。

それは、コンテンツのひとり歩きを心配しているからです。

差し上げたものが、そのまま捨てられて、かえって印象を悪くしているのではないか。

おそらく、私が自信持っていないことが要因だと思います。

よく、「無料のテンプレートを差し上げます」

「今なら、無料動画をプレゼント」と配布しているところをよく見かけます。

私も、何回かSNSの広告で、ちょいくらみてみましょうかと名前とアドレス(捨ててもいいアドレス)を渡して、ダウンロードしたことがあります。

ほとんどのケースが、自動的にメルマガが送られてきました。

また、公式LINEお友達が必須となっていたりします。

おそらく、マーケティングのセオリーとして、当たり前の方法なのかもしれません。

しかし、受ける方としては、何度も配信解除の手続きをしなければならないし、無料コンテンツのフォローアップもなく、すぐに次の商品の紹介されてきたりして、

「買って。買って」を強く出しているように思えて、テンションが下がってしまいました。

おそらく、営業マーケティングとしては成功なのかもしれません。

でも、肝心の商品に魅力を感じなかったから、テンションがさがったのだろうと分析しています。

どんなに、営業を頑張っても、コンテンツがよくなければ、返って悪い印象を与えてしまうのです。

であれば、最初から有料にして、きちんと責任持ってコンテンツづくりにエネルギーを投入するほうが、自分に必要だと判断しています。

無料のかわりにやっていること

無料コンテンツの配布はしないかわりに、私は次のことを続けてきました。

  • ほぼ毎日のブログ投稿。
  • You Tubeにてノウハウなどハック系の発信。
  • 無料メルマガにて、より踏み込んだ「ひとり仕事」コンテンツ配信。

以前は、TikTokに経理ハックも発信していました。

一発で、良いコンテンツを作り、無料で配布できないかわりに、日々の行動そのものを、見て頂くことで、無料のコンテンツとしています。

また、無料で質問がされたことを、ブログを通じてお答えしています。

 

読んでくださる方のデータをあえて集計していません。

これは、マーケティング的には間違ったことになります。

でも、いつも個人情報を与えていることに、疑問を感じてきたため、自分のコンテンツでは、それをやらないと決めました。

ただ、より深く知りたいという方とは、メルマガの登録を通じて、情報の収集を行っています。

広く浅く、多くのデータではなく、狭くニッチに、コアなデータを頂く方法をとっています。

それで、食べていけるかといえば、それほどではなく、これも正解のやり方ではないのかもしれません。

でも、自分でやって違和感を感じることは、自分からはしないと決めているので、これを淡々と続けて、息の長いひとり仕事人として生きることが、最大の営業だと考えています。

 

さきほどの「無料相談はしないのですか」の答えです。

一回の無料相談で、私が使うエネルギーは、相当な量になります。

気軽に、サクッとはできません。

それなりに、覚悟を決めて向かい合うようにしています。

私が、体力、時間、気力があれば、無料相談をしているかもしれません。

50歳すぎてからのひとり仕事の、大きなネックになる問題なのかもしれませんね。

あと、無料で情報提供をする意義。

それは、公益性の高い事業とも言えます。

最初にある「北海道大学総合博物館」。

これは、展示されているコンテンツは、高度な物が多く、すべて無料で展示されていることに、感動すらします。

なぜ、それができるのか。

それは、公益事業の為せる技でもあるのです。

もし、それができるのであれば、どんどん無料コンテンツを開示したいものです。

でも、営利を考えることも、大切です。

自分にとって、どれを営利とするか、公益性を出すのか。

自分の財布と、体力と、残された時間で、よく考えて答えを出すことになります。

ただ、今の私は。という限定条件での、今の方針です。

今後どうなるのか。走りながら改善を進めることになります。

どんな展開になるか。楽しみです。

=編集後記=

【昨日のできごと】

いつも夕方にブログを書くために使っているパン屋さんの喫茶。
昨日は、ランチの時間帯に入ってみたら、人が多く、食事の提供も時間がかかってしまいました。
時間帯も、場所選びに大切なんだと改めて実感しました。

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この記事を書いた人

個人事業主・中小企業教務効率コンサルタント。Notionアンバサダー。「一緒に未来を見る伴走者」として小さな会社や個人事業主の方をフォロー|職種を超えて参加できるバックオフィス構築|オールインワンアプリ「Notion」を使った経理ノウハウなどのオンラインセミナーを開催|ほぼ毎日更新ブログ「経理戦略会議」管理人。メルマガ50代からのひとり仕事を毎日配信。

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