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コウノドリに学ぶ 生きる場所の選び方

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※平成29年の放鳥後、古巣周辺をテリトリーにしているコウノドリ「大和」くん By Sony α7+35㎜ F 1.8

 

私が住んでいる千葉県。

野田市に、「コウノドリの里」という飼育と放鳥を実施している施設があります。

コウノドリは、絶滅危惧種に指定されている貴重な鳥です。

現在、この施設には、一組のつがいのコウノドリから数羽の子どもたちが巣立っています。

そして、今日、一羽の子どもが巣立つ日だと言うことで、さっそくカメラを片手に行ってきました。

 

目次

放鳥までの様子

 

今回、放鳥されるコウノドリは、「はく」君です。

今年5月に生まれ、巣立ちを経てソフトリリースされます。

ソフトリリースとは、普段上空部分にかかっている網を外し、いつでも飛び立てるようにする方法です。

つまり、コウノドリ本人が外に出ようと行動に移すまで、ひたすら待つのです。

 

午前中に現地に到着し、猛暑の中、しばらく待っていたのですが、現地の方の話によると、

前回の放鳥は、その日の夕方だったと聞いたので、放鳥の瞬間の写真を諦めることにしました。

あまりにも暑すぎたのと、You Tubeライブで確認できることも知ったのもあります。

 

この暑さではコウノドリも動かないはずとふんで、家に帰ったのは大正解でした。

 

結局巣立たなかった

 

その後、夕方の5時過ぎのライブ映像がこちら。

※日が陰って、やっと羽を広げたと思ったら、思い直す「はく」君。

 

一組のつがいである「はく」君のご両親は、翼をブロックしているそうで、

飛び立つことができません。

この飼育場の上空に、網がかかっているところを、今日は開けっ放しになっているので、

本人も飛び立たないといけないことを理解しているように見えます。

しかし、それでも本人は、飛び立つことをしませんでした。

見ていて、親鳥が威嚇して追い出すことをしていないのも気になります。

 

コウノトリの専門家でもないので、詳しいことはわかりませんが、

気温が高すぎて、その気になれなかったのかもしれないと、思った次第です。

 

巣立っても上手く行かない人生も

 

実際、このように放鳥されて、全国を飛び回り、つがいになって子孫を残す個体もあれば、

残念ながら、病気や怪我で亡くなる個体もあります。

そこまでして、放鳥しなければならないのかと、思うのですが、

コウノドリは生きているわけで、生きている以上、巣から飛び立たなければならないのです。

また、絶滅危惧種を守るため、自分たちで野生化していくよう促す必要があります。

 

なぜ、今回私は、これほどコウノドリにハマってしまったのかと振り返ってみて、

自分を投影していたのだろうと思うのです。

 

ひとり仕事として、組織というかごから飛び放ち、今、なんとか生きています。

今後の自分が、どうなるのか、楽しみでもあり、怖さもあります。

 

コウノトリは、餌を見つけることができないと生きていけません。

ひとり仕事は、少し違って、世間に自分という餌を提供して、役立てていただくことが成功だと思っています。

=編集後記=

【昨日のできごと】

沖縄に滞在していました。大雨でしたが、梅雨の終わりを告げる時期で
比較的涼しい夏の前を堪能しました。

かずこのお気に入り
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今、 町中華のかた焼きそばにハマっています。

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この記事を書いた人

個人事業主・中小企業教務効率コンサルタント。Notionアンバサダー。「一緒に未来を見る伴走者」として小さな会社や個人事業主の方をフォロー|職種を超えて参加できるバックオフィス構築|オールインワンアプリ「Notion」を使った経理ノウハウなどのオンラインセミナーを開催|ほぼ毎日更新ブログ「経理戦略会議」管理人。メルマガ50代からのひとり仕事を毎日配信。

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