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ブログサイトリニューアル 自分だけの色を見つけよう

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年末年始で、ブログサイトをリニューアルしました。

 

このブログを始めた時は、とにかく始めることが目標だったので、
サイトの形式は、ほとんど無頓着でした。

まずは、スタートさせることは、一番大切なことだと実感しています。
実際に走り出したからこそ、見えてくる情報量が全然違っていたからです。

 

今回は、サイト(WordPress)のテーマを変更しました。

 

しかし、今日は、色の話をします。

なぜなら、たった一色に込められた情報量が、他の何よりも多く、
テーマの変更よりもインパクトがあるからです。

 

テーマを変えることも効果はありますが、サイトのカラーを整えるだけで、
印象は大きく変わります。
まるで、ブログの内容も少し洗練されているような錯覚を与えることも。

 

企業のイメージカラー、例えば、黒に白字が多い化粧品メーカーとか、
ブルーの字体が多いメーカーなど。

色から、一番伝えたいメッセージを込めることができます。

 

実は、色探しの発端は、無料のセルフマガジンを作成するところからでした。

「経理戦略会議 エピソード0」(送料無料)
↑(興味持たれた方は、ぜひ購読登録を。)

とても、爽やかなデザインに仕上がりましたので、ぜひみていただきたいです。

 

では、私は、自分のカラーをどう選んだのか。どのツールを使って再現させたのかを、

ご紹介していきます。

目次

思い出の色を選ぶ

 

私は、色をとても大切にしています。

色には、たくさんの情報量が込められているからです。

「色彩心理学」とか、「流行の色」とか、「パーソナルカラー」など。
色の研究や理論は、数数えたらきりがありません。

 

本来は、色彩心理学に基づいて、メッセージ性を伝えるといいのかもしれませんが、
私は、あえてそれをしませんでした。

 

理性で絞り出したメッセージではなく、私から滲み出ているものを表したいからです。

そこで、私のお気に入りの自転車、「Bianchi」で有名なチェレステブルーを選択しました。

 

この色は、Bianchiというイタリアのロードバイクのメインカラーでもあります。

そして、このBianchiは、私にとって、思い出の色なのです。

この色を選択することで、この色から得た私の何かを伝えることができるかもしれない。
色から発する暗号のようなものを共有するのも、ミステリアスで面白いのではないかと。

 

 

ということで、早速、家に吊るされている我が愛車から、色番号を調べることにしました。

 

色番号を決めるまでの工程

 

色には、様々な規格のカラーコードというものがあります。

その中で、私は、Webで利用されるRGBカラーコードを利用しました。
そして、家にある愛車のフレームカラーを調べるところから着手したのです。

 

実物のカラーコードを調べる

 

まず、スマホのアプリ、「色彩ヘルパー」をスマホ(iPhone 12 mini)にダウンロードします。

これは、スマホのカメラで写した被写体の、色番号を反映してくれるものです。

実際に、使ってみた様子がこちら。

 

丸印の中に写っている被写体のRGBコードが表示されています。

このアプリの欠点は、光の具合によって、変わってしまうところです。
おおよそのあたりをつけるにはいいかもしれませんが、正しい色番号を調べることができません。

しかし、私は、このお陰で、射程範囲を決めることができました。

 

使えるRGBコードに変換

 

このアプリに表示されているRGBコードについて、よくわかりませんでした。
確か、10進法で表記されるはずですが、なぜかアルファベットが。

ここから極めようとすると、ドツボにハマりそうだったので、この「みずいろ」という表記から色辞典で逆引きすることにしました。

このサイトで調べてみました。→色辞典サイトにある色検索

 

ここで、やっと知りたかったRGBコードを見つけることができました。

 

Canvaで再現してみる

 

しかし、私の求めている色とは、ちょっと違います。

そこで、Canvaで再現してみることにしました。

 

うーむ。ちょっと明るい。

スマホの色彩ヘルプで写した我が愛車は、太陽光で明るく照らされていたので、実際より明るくなってしまいました。

 

そこで、Bianchiの愛好者が多いことから、どなたか色番号を探し当てているかもしれないと思い、ググってみることに。

そうしたら、何人かの方が、あれこれ調べ上げていらっしゃいました。
Canvaで再現していっても、どれもピンとこない、と思ったら、
そういえば、チェレステブルーは、年によって違っていることを思い出します。

 

私にとってのチェレステブルーは、かつて往年のパンターニが、
ツールドフランスで、アームストロングとの山岳コースの激闘シーンで乗られていたあの、
チェレステブルーなのです。
(分かる方には、共感いただけるはず。)

 

ということで、あれこれ数値をいじって、近しい色を探し当てることにしました。

いや、長い道のりでした。

 

滲み出てくるその人の色

 

ここまでして、チェレステブルーにこだわったのは、
この色に対して、私の思い出がたくさんあったからです。

 

また、

戦争時代に有り余った青色ペンキを使ったからとか、
イタリアのマルゲリータ王妃の目の色から着想したとか、
毎年、イタリアのビアンキ職人が、空の色見て決めているとか。

この色にまつわる話は、ロマンが詰まっています。

 

こうして、色には、たくさんの思惑が込めることができるのです。

 

究極の、ノンバーバルコミュニケーションですね。

 

このように、時間をかけて、自分の色を決めておくと、
ひとり仕事において唯一の相棒のような存在になってくれそうです。

 

ところで、我が家にいる私の愛車は、いつ乗るのか、
と聞かれそうなので、先に答えておきましょう。

「右手負傷のため、しばらくは乗る勇気が持てません。
いつか、気が向いた時に、乗ろうと思います。」

 

で、よろしいでしょうか。

我がBianchiが、公道に繰り出すまでは、当サイトを楽しんでいただければ、幸いです。

 

=編集後記=

【昨日のできごと】

いつも夕方にブログを書くために使っているパン屋さんの喫茶。
昨日は、ランチの時間帯に入ってみたら、人が多く、食事の提供も時間がかかってしまいました。
時間帯も、場所選びに大切なんだと改めて実感しました。

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この記事を書いた人

個人事業主・中小企業教務効率コンサルタント。Notionアンバサダー。「一緒に未来を見る伴走者」として小さな会社や個人事業主の方をフォロー|職種を超えて参加できるバックオフィス構築|オールインワンアプリ「Notion」を使った経理ノウハウなどのオンラインセミナーを開催|ほぼ毎日更新ブログ「経理戦略会議」管理人。メルマガ50代からのひとり仕事を毎日配信。

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