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Appleの新しいビジネスモデルとひとり仕事のコンテンツ

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「やっぱり、コンテンツ力の凄さは、何事にも勝るものはないな」

私は、ブログに特定の映画や本について、述べることは避けてきました。

特定の著者や制作者について語るのは、自分じゃないと思っていたから。

でも、今日は、とてつもなく心が動いてしまいました。

人に観てもらう、人の時間をいただいて自分が作るコンテンツに触れてもらう。

当たり前のようで、当たり前でない、そこに私たちひとり仕事をする者がすべてを賭けるのだ。

そんなメッセージをガツンと突きつけられました。

渋谷駅付近の画材店ショーケースにて。ツールは違えどコンテンツを産むのに、日々鍛錬は変わりない。

目次

「キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン」

家族からオススメされて、一緒に観て参りました。

この映画は、3時間超の長尺です。思い立って予約をしたのは良かったのですが、終了が23時です。

やっぱり、別の日にしておけばよかったかなと、少し後悔しながら映画館があるショッピングモールへ。

「ま、途中で眠ってもいいか」

と軽い気持ちで行ったのですが、観終わって映画館をあとにするときには、

「3時間も観ている人を引きつけ続ける、この凄さは一体何なんだ?」と、

興奮収まらず、帰りの車の中では家族と淡々と感想を述べ合うほどでした。

日々、文章を書き続けている私は、このコンテンツ力で読者に読み続けていただく難しさを痛感しております。

短すぎても駄目、長すぎて間延びしてもだめ。でも、長くても最後まで読み切っていただけるには、何が必要なのか、日々鍛錬をしています。

文章が書けなければ、人前で話すとき台本を作らないと話せません。

文章が書けなければ、自分の考えや思いを論理建てて話したり書いたりすることができません。

文章が書けなければ、自分自身を知るチャンスもありません。

文章を書くとは、知識などのアウトプットだけではなく、自分自身の洗い出しもしているのです。

つまり、ひとり仕事でのコンテンツ力を高めるために、私は、文章を書き続けているのです。

なぜ、Appleはコンテンツづくりに力を入れているのか

実は、この映画。Appleとパラマウントの共同で制作しています。

それを知ったのも、冒頭のクレジットでした。どどん、とあのリンゴマークがでてきて、

「AppleStudio」とロゴがでてきたわけですから、びっくりしました。

今まで、ハードを作るメーカーだったApple。なぜ、映画コンテンツを作るようになったのでしょうか。

おそらく、ソフトとハードの両輪で提供しないと売れないということを、見据えているからだと思うのです。

この映画は、のちに、AppleTVで配信もされるとのこと。

他の映画配給会社より多くの資金を投入しても、回収を見込めるのでしょう。

かつては、ハードを売り、ソフトを作っていました。

そして今は、娯楽コンテンツを売ることで、自社製品にも展開できるようビジネス展開しています。

この傾向は、2年前のApple製品発表会で見受けられていました。

いよいよ、本格的に映画まで進出してきたのです。

コンテンツ力を持たないと、物が売れない時代になった証拠でしょう。

Appleのビジネスモデルから考える、ひとり仕事の強み

ここで、私たちひとり仕事でできることを考えてみました。

時代はコンテンツ力を求めているとします。

であれば、誠心誠意こめてサービスを作るという、当たり前のことを徹底的に極めることが、他の誰にも負けない強みになるわけです。

ひとり仕事は、たったひとりということで、マーケティングの弱さがあります。

しかし、ひとりだからこそ、個性を思いっきり発揮できる強みがあります。

個性が強すぎて、逆にニッチ産業になる可能性もありますが、それはそれで食べていけるのであれば、ひとり仕事の成功とも言えるのです。

冒険もできて、トライアンドエラーも数多くできて、かつ、自分がこれまでやってきたことを評価していただける、そんなひとり仕事は、やっていて飽きることはありません。

ひとり仕事の場合、映画を作るわけではないので、次のようなコンテンツを作り営業します。

  • オンラインセミナー
  • Kindle本執筆
  • 講演
  • 個別相談
  • サブスクリプション
  • コミュニティづくり

このあたりが、今現在、ひとり仕事でよく観られるメニュー展開です。

そして、営業については、

  • ブログ・メルマガなどのテキストコンテンツ
  • You Tubeチャンネル
  • Instagram、TikTok
  • チラシ・名刺・無料ブックレットなど紙媒体
  • ネットや紙面への広告
  • SNSで有益コンテンツ投稿
  • 対面でのビジネス交流会

などが挙げられます。

これらを通して、自分自身をコンテンツ化するのです。

この時、都合の悪いことはあえて、オープンにする必要がありませんが、過去に乗り越えてきた失敗などは、誰にも負けないコンテンツのネタになります。

私も、数多くの失敗があったからこそ、コンテンツとして活用できています。

ものすごい、秀でたことが良いコンテンツではありません。

誰も気が付かなかった「あ、そんな視点もあったのか」と納得できる、そんなコンテンツを生み出せるよう、誠心誠意生きていればいいのです。

 

ところで、この映画「キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン」。

映画の中で、随所にAppleファンを喜ばせる演出がされています。

ネタバレになるので、詳しくは言いませんが。りんごを使った演出は、あとからジワリと効いてきます。

これからのAppleを示唆しているのでは?と、考察してみたくなります。

日頃からApple製品にお世話になっている方、ぜひ、隠れAppleを見つける楽しさを味わってみてください。

=編集後記=

【昨日のできごと】

午前中に、個別相談。午後からNPO法人関連の仕事で役所周り。
税務署では、定額減税説明会が行われ、駐車場が満車でした。

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この記事を書いた人

個人事業主・中小企業教務効率コンサルタント。Notionアンバサダー。「一緒に未来を見る伴走者」として小さな会社や個人事業主の方をフォロー|職種を超えて参加できるバックオフィス構築|オールインワンアプリ「Notion」を使った経理ノウハウなどのオンラインセミナーを開催|ほぼ毎日更新ブログ「経理戦略会議」管理人。メルマガ50代からのひとり仕事を毎日配信。

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