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仕事の悩み、実はあまり気にしなくていい理由

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沖縄北谷町の夕日。南国の海風は、心地よいです。By iPhone 8 Plus

 

あ、決して、今、南国に飛んでいるわけではありません。

子育てが大変で、仕事も辛くて、ナケナシの有給休暇で沖縄に旅行したときのものです。

当時のiPhoneのカメラ性能からして、当時の哀愁が伝わります。

 

当時の私に、伝えたいことがあります。

 

「雇われ人生は、所詮人の作った箱の中でもがいているだけ。嫌なら逃げて。」

「子供は所詮他人です。他人をどうこうしても結果は変わらず。」

 

苦労したときの捉え方はひとそれぞれ。

真摯に相手と向かい合うこともありですが、私はそうしませんでした。

その理由を、ぜひ、聞いていただきたいのです。

 

目次

体調不良が実は不眠症だった話

 

自分で稼がないと。子育てもやらないと。

 

両親も他界し、義理の両親も遠方だったこともあり、

夫婦ふたりだけで、3人の子供を育てました。

 

あと、亡くなった実父がサラリーマンの鏡というか、組織の中で上り詰めた人だったけど、

家庭には興味がなかったため、父親を超えて見返したい気持ちが強かったかもしれません。

 

自分に自信がなかったんですよね。

そのため、本来の仕事の大切さに、気づいていなかった自分が、そこにいたのです。

ひたすら、自分が苦しめば、それが仕事になると思い込んでいましたから、

気づいたら、不眠症になってしまいました。

 

体調不良で、税理士試験を受けられず。

当時の会計事務所でお世話になった直属の上司に事情を話して、理解を示してくれたのが救いでした。

しかし、今思えば、これは、決してよいものとは言えません。

 

けど、当時は、全部、能力のない自分がいけないと追い詰めていました。

 

 

育児とは、子供を取り巻く社会との戦い

 

育児とは、子供の年令によって意味が変わっていきます。

新生児から幼児までは、身の回りの世話=育児でしたが、

社会性が身につくようになると、親の役目は、子供と社会の間に入って調整役に徹するようになります。

子供に対して、マイナスの印象を持つ学校の先生には、断固としてそれを許さない姿勢を示し、

子供に寄り添ってくれる先生には、共同して子供と対峙する仲間として、

互いに協力し合うようになります。

 

親の役目は、子供が家で鎧を脱げるようにしておくこと。

生活の安全を確保すること。

あとは、子供は勝手に育っていきます。

子供とは、距離を置くようにするほうが、上手くいくようです。

 

もし、子供を傷つけることがあれば、容赦なく戦う。その体力気力、瞬発力は持つことだけ、

考えていました。

 

50代になれば、先が見える本当の自分

 

職場での悩みや苦しみ、子供に理解のない先生とのやり取り。

これらは、すべて、自分が悪いのではなく、たまたまそうなっただけです。

 

もし、自分が起因していることなら、一生自分の課題としてついてまわるはず。

けれども、子供が成長したら、親から離れていくものだし、

職場で理不尽なことがあれば、それは自分がいけないのではなく、その職場を作っている他人の都合にしか過ぎないのです。

 

50歳過ぎて今、ひとり仕事をするようになってから、

ようやく、本来の自分を取り戻しつつある感触を得ています。

 

ここまでは、どうしても他人に振り回されることになりますが、

大丈夫。ときが来れば、必ず解決することができます。

永遠に続かないことに、強いこだわりを持つことに意味がないのも理解いただけるでしょう。

 

特に、組織の中で働いている方。

不調は、自分のせいではない可能性が高いです。

連休中は、自分をゆっくり労れるよう願っています。

 

=編集後記=

【昨日のできごと】

沖縄に滞在していました。大雨でしたが、梅雨の終わりを告げる時期で
比較的涼しい夏の前を堪能しました。

かずこのお気に入り
日常の中で見つけたお気に入りを、NotionページにUPしています。
今、 町中華のかた焼きそばにハマっています。

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この記事を書いた人

個人事業主・中小企業教務効率コンサルタント。Notionアンバサダー。「一緒に未来を見る伴走者」として小さな会社や個人事業主の方をフォロー|職種を超えて参加できるバックオフィス構築|オールインワンアプリ「Notion」を使った経理ノウハウなどのオンラインセミナーを開催|ほぼ毎日更新ブログ「経理戦略会議」管理人。メルマガ50代からのひとり仕事を毎日配信。

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