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オンラインセミナー自主開催のすすめ

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無料オンラインセミナーを受講する際、時間とお金を「搾取」されているものと思いましょう。

有益な情報を只で得て、新しい自分になれる!

そう思いがちですが、案外、人は変わらないものです。

逆に、時間が失われています。

では、どう防げばいい?

自分で開催してしまうのです。

せっかくであれば、有料で開催いたしましょう。

実演つきセミナーでセッティングしたら、こうなった。

目次

無料セミナーのほとんどは、集客が目的

すべての無料セミナーが、そうであるわけではありません。

本業を持ちながら、趣味で無料セミナーを開催して、知識を広げるお手伝いをしている方もいらっしゃいます。

また、本当にこの情報を、みんなに共有したいという損得なしのセミナーもあります。

開催者側と受講者側のメリットが一致しているのであれば、それは、理想的な無料セミナーです。

ただ、俗に言う「見込み客」の名簿を作るために、無料セミナーを開催している場合が多いので、気をつけましょう。

そして、無料セミナーで、自分が大きく変貌できるかもと思うのは、幻想だと思っておきましょう。

その理由は、実際にいろんな無料セミナーに参加してみれば、段々と分かってきます。

  • 本当に、その人の生き方にコミットするなら、一回ポッキリではなし得ない。
  • 行動の変革には、実際にドリルしてフィードバックをもらうといった講師と受講者の両方通行コミュニケーションがあって、繰り返しやって初めて効果がでる。
  • 1対多数のウェビナーは、見込み客リストを作成目的である傾向があり。
  • 時間とタイミングを、開催者の都合になっている。

このようなしくみになっていることに、薄々気づき始めていらっしゃるのでは?

「有料級セミナーを無料で!」

「無料セミナーの最後に、この日、この時間限定のお得チケットを配布!!」

このような、少々アオリ気味の言葉がある場合、ついつい今申し込まないとだめと思いがちです。

また、実際に参加してみて、「積極的に参加しない人は、ふるい落としている」という事実に直面したりします。

参加することで、お金と時間を投資する決断があれば、ぜひ、参加しましょう。

でも、参加することと、セミナーで自己変革するのは、別物であることは、知っておくことです。

 

私も、自主セミナーを有料で開催しています。

無料セミナーに該当するものが、このブログ、メルマガといったフィールドでコンテンツを量産しています。

また、You Tubeチャンネルで、パソコンでの操作の仕方を公開しています。

鈴木かずこ「50代からのひとり仕事を楽しむ」

自分だったら、

  • 無料コンテンツは時間を定めない。
  • 好きなときに情報を収集できる。
  • 無料で人の個人情報を得ようとしない。

にしています。マーケティング的には、非常にもったいない手法です。

でも、知っていただくことと、見込み客情報を得るのは、別物だと考えています。

セミナーの選び方「自分が開催するなら」を基準値に

では、どのようなセミナーを選択すればいいのでしょうか。

私の場合、次の基準で選択しています。

  • その人の生き方に興味があるとき。
  • 話す内容が、他のどこにもない場合。
  • その人のセミナー内容を、自分で実践する覚悟があるとき。
  • ある程度の有料である。
  • その人の無料コンテンツ(いつでもチェックできるもの)があること。

この5つです。

どのセミナーを受けるかどうか、それは、人それぞれなので、強要するつもりは一切ありません。

でも、私は、セミナーとは、そのテーマに絞られた、話す人のプレゼン+自分で手を動かす時間と考えています。

ただ、話を聞いているだけのセミナーであれば、時間をブロックしてまで見る必要はないかなと。

まずは、その方の書籍を読めば、十分です。変革するほど覚悟があるときは、著者にコンタクトを取って教えを乞うことができるはずです。

「なんとなく、聞いておいた方がいいかな」

「タダなら、ま、いいか」

といった気持ちであれば、時間と個人情報をこちらから提供していることになるので気をつけましょう。

 

では、どうやったら、新しい知識を得ればいいのでしょうか。

それは、自分で自主セミナーを開催してしまうことです。

私は、セミナーを開催するために、必死に知識を得て、実践してきて、その結果も見届けることを繰り返してきました。

アウトプットこそ、最大なインプットです。

すると、不思議とセミナーの受講姿勢も変わってきました。

受け身だけだったのが、自分ならどうする?と分析するようになるのです。

もし、セミナーを受けるなら、その先は、自分でセミナーを開催することを最終目的に設定してしまいましょう。

ただ、ここにも注意があります。

受けたセミナーをそのまま焼き直しをすることは、絶対にやめましょう。

受けた内容を実践して、自分なりに再現性を高めて、それから自主セミナーを開くようにします。

私の受講するセミナーの選ぶポイントは、自分で再現できるかどうか、なのです。

そして、何よりも一番の効果は、自分の体験が必要とされる方に役に立つという、嬉しい体験ができる点です。

主開催セミナーのデメリット対策

とはいえ、自主開催セミナーへの壁は、それなりに高いものです。

自分で知識や技術の定着が図れるというメリットより、デメリットが多いのが理由でしょう。

自主開催セミナーのデメリット

  1. セミナー開催までの準備が大変
  2. カメラやパソコン等の機材を揃えられていない
  3. 告知しても誰も目に留めてくれない
  4. そして、モチベーションを上げるのが難しい
  5. もし、不評を得たらどうしよう…という不安が拭えない

このように、セミナー一つ開催するだけでも、ものすごくエネルギーがかかってしまいます。

デメリットへの対策

では、このデメリットに対して、どのように対策すればいいのでしょうか。

  1. 日々の中で、ネタ作りを習慣化
  2. 機材へのこだわりを捨てつつ、最低限の画像品質ラインを知っておく。
  3. 告知しても誰もお申し込みいただけないのがデフォルトだと知る。
  4. あくまで、セミナー開催までの準備が自分の糧になっていることを知る。
  5. そもそも、だれも参加してくれないので、不評も何もない。

大御所の方であれば、数時間×何日といったセミナーもあります。

でも、私達は、長くやる必要はないのです。せめて、50分から1時間のミニマムなセミナーからチャレンジしてみるといいでしょう。

機材も、iPhone一つでやる方法が一番、てっとり早いです。
私も、家の外でやるときは、たいていiPhoneだけで済ませます。

そして、告知のフィールドもいくつかあるといいかもしれません。
私は、Facebook、そして自身のメルマガにて告知しています。
確かに、Twitterでの告知は、一番周知しやすいです。でも、興味本位で受講される方を避けたいのであれば、閉鎖的な顔の見えるコミュニティで、告知するといいでしょう。

そして、あくまで、準備して自分の声でレクチャーして、アウトプットまでが自分の学習であることを肝に命じておきましょう。
そうすれば、誰一人参加なくても、自分で話す内容を動画に収録して、それを販売することもできます。

 

これからの時代は、AIが体裁を整えてくれるようになります。

自分自身でコンテンツを発信する力を身に着けられるよう、一緒にワクワクしてまいりましょう。

=編集後記=

【昨日のできごと】

いつも夕方にブログを書くために使っているパン屋さんの喫茶。
昨日は、ランチの時間帯に入ってみたら、人が多く、食事の提供も時間がかかってしまいました。
時間帯も、場所選びに大切なんだと改めて実感しました。

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この記事を書いた人

個人事業主・中小企業教務効率コンサルタント。Notionアンバサダー。「一緒に未来を見る伴走者」として小さな会社や個人事業主の方をフォロー|職種を超えて参加できるバックオフィス構築|オールインワンアプリ「Notion」を使った経理ノウハウなどのオンラインセミナーを開催|ほぼ毎日更新ブログ「経理戦略会議」管理人。メルマガ50代からのひとり仕事を毎日配信。

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