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正月明けのひとりビジネス業務は、まずは経理から

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お休み明けは、なにかと気が重いかもしれません。

年明けにすべきことは、まずは経理です。

元旦の夕方。次の日に向けて

目次

ひとりビジネスでの正月明け業務

記帳しようと思っていたレシートが、山積みされていませんか?

いつかやろうと思っていたものが、どんどん貯まる。

自分の思い通りに経理ができていれば、悩む必要がありません。

しかし、そうもいかないのが、経理だったりします。

これには、会計ソフトの分かりにくさも影響あったりします。

次の順番で、一つずつミッションをクリアするようにしましょう。

  1. 銀行口座の入出金データをもとに、売上と経費を集計しておく。
  2. カード明細から、経費の分を抜き出す。
    (私は、メールに送られた領収書をNotionで一覧管理しています)
  3. 個人事業者なら、国民年金等の社会保険納付控除証明書をゲットしておく。
  4. ふるさと納税、生命保険料など、控除できる証明書を整理しておく。

つまり、国税庁の確定申告書作成コーナーに入力する手前まで、準備してしまうのです。

集計して、利益が多いから領収書をかき集めるという行為は、私は好きではありません。

売上に対しての経費の割合がどれくらいなのかを、よくチェックすることが、自分のビジネスが上手く行っているかどうかの指針になります。

税金対策もそうですが、経営分析もするようにしておきたいものです。

経理担当者の正月明け業務

次に、小さな会社の経理を担当している方向けです。

まずは、職場を温めるところから。

年末年始で冷え切っています。ただでさえ、休み明けでスタートダッシュが効かない状態です。環境を温めることで、ウォーミングアップになります。

職場によっては、お神酒を振る舞うところもあったりします。

でも、いち早く毎日のルーティンを崩さないようにしましょう。

まずは、金庫の現金があるか確認しましょう。

休み明けに、金庫の現金が足りなくなっていることが多いです。

つまり、年末年始の急ぎの支払があり、決済権限のある人が金庫の現金を動かしていることがあります。

年末最後の現金残と合わない場合、帳票が不足していることになるので、年始に即確認し、該当する人を見つけるのが仕事になったりします。

また、職場がいち早く日常を取り戻すもの、経理関連の仕事によるとされています。

経費精算、売上の確認など、現場の人のチェックができるようにしましょう。

それによって、職場の人たちが、日常を取り戻すきっかけになります。

経理に時間を割かないための工夫をしよう

休み明けは、とかく、スタートにエネルギーがかかります。

そのため、時間のロスが増えてしまうこともあるでしょう。

とくに、ひとりビジネスの場合、一人で仕事をしているので、時間ロスは避けておきたいものです。

そのために、がっつり休んで、突然仕事量を増やすということは、しないようにしたいものです。

そのためには、毎日少しずつ経理をすることです。

それでも溜めてしまうなら、日にちを決めて、絶対に経理をするということ。

でも、人はやりたくないことにエネルギーをかけるのは非常にストレスです。

そこで、領収書整理会などに参加して、外部の人と約束をすることもオススメです。

正月休みあけ。スムーズなスタートがきれるようにしましょう。

=編集後記=

【昨日のできごと】

午前中に、個別相談。午後からNPO法人関連の仕事で役所周り。
税務署では、定額減税説明会が行われ、駐車場が満車でした。

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この記事を書いた人

個人事業主・中小企業教務効率コンサルタント。Notionアンバサダー。「一緒に未来を見る伴走者」として小さな会社や個人事業主の方をフォロー|職種を超えて参加できるバックオフィス構築|オールインワンアプリ「Notion」を使った経理ノウハウなどのオンラインセミナーを開催|ほぼ毎日更新ブログ「経理戦略会議」管理人。メルマガ50代からのひとり仕事を毎日配信。

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