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仕事からビジネスへ ひとり仕事をビジネスに展開するためにすること

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ひとり仕事は、単なる仕事をこなすことを指します。

ひとりビジネスは、自分で市場に打って出て稼ぐことを指します。

独立してから3年。私は、そろそろ「ひとり仕事」から「ひとりビジネス」に舵を切ることにしました。

元旦。獅子舞ならぬダイナソーに頭を噛んでいただく私。

目次

独立から3年 ひとつの区切りをつけました

突然、ひとり仕事を始めた私です。

この3年は、迷いながらの人生でもありました。

何に迷ったのかというと、人に頼まれない仕事で、食べていくということに、ものすごいメンタルブロックがかかっていたのです。

人生30年ほど、雇われ社会人で生きてきました。

クビにならないことに必死で、でも、自分の主義主張を見失なわないことに、すべてのエネルギーをかけてまいりました。

この生活を、30年続けてきたのです。

急に、「一人で仕事をしてごらん」と社会に放り出されたとき、何から手をつけたらいいのか、わかりませんでした。

振られる仕事に懸命に食らいついてきた人生から、自分で仕事を作ることになったわけです。

一体、自分に何ができるのか。

大いに悩み、考え抜いてきた3年でありました。

正直、50歳から、マイナススタートと言えるべき、この迷い。本当に痺れます。

お金もどんどん無くなりますし、その分子どもの教育費もかさんでまいります。

食べるための仕事と、これからの未来に向けての仕事の両立に、体力を疲弊することもありました。

けっして、こんな目に、他の人にあってほしくない。

そんな思いで、自分のできることを、オンラインセミナーという形で、発信もしてきました。

でも、私が目指すことは、単なるフリーランスとしての成功ではなかったのです。

「鈴木かずこ」というキャラクターが、助けを求める人に寄り添うことに、意義がることに気づいたのです。

たんなるお仕事からビジネスへ。

事業を広げるという、拡大は目指すつもりはありませんが、今まで市場になかった価値を提供する気概で、自分の仕事をはっきりさせていく段階に入らせていただくことにしました。

自分は、すでに出来上がっているビジネスモデルの上で、仕事をしているわけではないということに、気付いた2023年でした。

ビジネス≠拡大が50代からのビジネス

なぜ、私は、ここまで悩むようになったのでしょうか。

実は、今までいた業界の影響もあったと思います。

私は、ずっと会計業界にいました。つまり会計事務所です。

士業の資格を持った人の下で、顧客と対話し、士業の判断が入りやすいように整える。

これが、私の仕事でした。

でも、国家資格を持たない会計は、できることが限られています。

そのために、躊躇してしまう自分がいて、強く押し出すことができませんでした。

確かに、会計・経理は私の得意分野でもあります。

でも、すでに出来上がったビジネスモデルで仕事するには、私のスタンスは中途半端だったのです。

徹底した記帳代行、経理代行を引き受ける仕事
→お世話をすることが、本来やりたかったわけではない。

経営者と一緒に、伴走する仕事
→士業であれば、すでにあるビジネスモデルに乗っかることができる。

この2つの間に、揺れ動いていたのです。

既存のビジネスモデルに、頼ろうとしてもダメなんだと気づいたのは、去年の後半です。

このままだと、中途半端のままだ。

でも、大々的に自分を宣伝するのも、勇気がいります。

多くのお客様を受けたとしても、責任を持って、対応できるには、限度があります

ビジネスでは、多数に宣伝する必要があります。そのあとの責任をとることが、本来の自分がやりたかったことだったのか。非常に悩みました。

もし、もう20年若ければ、私は、ビジネスを大きくすることに、方向を定めていたかもしれません。

でも、今は、50代なかばです。

できると信じていたことも、予想外のことでできなくなるリスクも増えてきます。

そういう意味で、50代からのひとりビジネスの難しさもあるのです。

これは、私にとって、大きな挑戦であり、これから乗り越えるための仕組みを考えることも必要だったのです。

対等でありたいから「パートナー」

私がもっとも提供したいこと。

それは、「ひとりじゃないよ」ということです。

ひとり仕事を始めようとする方、ひとりビジネスにチャレンジしようとする方。

そんな方が、自信持って前に進めるよう、伴走したいという思いがあります。

しかし、1 on 1のサービスは、報酬がたかくなりがちです。

逆に、組織でサービスを展開するなら、格安で人海戦術でサービス提供することができます。

でも、本当に伴走が必要な方は、このどちらにも該当しません。

この仕組みを作れるのが、ひとりビジネスならではないでしょうか。

 

ということで、「ひとりビジネスパートナー」として、いくつかサービスを作りました。

個人事業主・副業・ひとり社長の方へ

ひとりビジネスの第一歩として、活用していただければ嬉しいです。

=編集後記=

【昨日のできごと】

いつも夕方にブログを書くために使っているパン屋さんの喫茶。
昨日は、ランチの時間帯に入ってみたら、人が多く、食事の提供も時間がかかってしまいました。
時間帯も、場所選びに大切なんだと改めて実感しました。

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この記事を書いた人

個人事業主・中小企業教務効率コンサルタント。Notionアンバサダー。「一緒に未来を見る伴走者」として小さな会社や個人事業主の方をフォロー|職種を超えて参加できるバックオフィス構築|オールインワンアプリ「Notion」を使った経理ノウハウなどのオンラインセミナーを開催|ほぼ毎日更新ブログ「経理戦略会議」管理人。メルマガ50代からのひとり仕事を毎日配信。

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