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ナイスミドルだからこそ、デジタル✕アナログで能力発揮しよう

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「老眼」「指先の乾燥」「初めてのガジェット」

どうも、新しいものに飛びつく体力がなくなってきたようで。

いやいや、ナイスミドルだからこそ、デジタルを駆使しましょう。

デジタルを使い慣れておけば、鬼に金棒。若者より知恵がある分、強くなれます。

iPad mini 6と手帳の併用で、タスク消化力向上

目次

これからはデジタルを扱えることがナイスミドルの自立に

日頃、FiftyOverの話題を発信している私ですが、最近、インボイス制度と電子データ保存法の施行を機に、デジタル周辺機器の相談を受けることが多くなりました。

この年代を超えると、二通りの方が増えて参ります。

身体の衰えとともに、新しいものに飛びつかなくなる方。古い機種を丁寧に使い続けているパターンです。

そして、もう一つ、どんどん新しいガジェットに興味を持つ方。スキャナ、インポート・エクスポートといった用語に、目をキラキラさせながら、チャレンジされるパターンです。

私は、両側面あって、いいと思っています。

年齢を重ねれば、どうしても古い思い出に浸ることが多くなります。当の私もそうです。未だ、オフィスコンピューターの時代のことを、遠い目をして語るくらいですから。

しかし、先日、とある風景をみて、このままではいけないと強く思ったのです。

 

それは、「市役所のマイナンバーカードコーナー」でした。

手持ちのスマホに、アプリをダウンロードして、マイナンバーカードを登録する、というもの。

ボランティアの方が、年配の市民の方々に、一人ひとりレクチャーをされていたのです。

それも、順番待ちをされている方も数多く。よく見ると、この日この時間と予約をいれても、長い時間、待たされていたのです。

今時期の税務署も同じです。

紙出力の紙提出のつもりだったのが、相談員の方に誘導されて、電子申告開始手続きをしてしまい、不本意に暗証番号まで作らされたのだが、という話も聞いたこともあります。

いや、決して、悪い方に誘導させられたという話ではありません。

自分で決めて、自分の意思でやるつもりが、善意の人に違う方向へ設定されてしまう。

こういったことが、今後の方針に影響を与えてしまうことが怖いのです。

一度、他の人に設定してもらうと、自分で直すことができません。

 

自分自身が、ガジェットを始め、新しい仕組みを使いこなせないと、ずっと人に頼らないと生きていけなくなるかもしれないのです。

今までのナイスミドルは、寝たきりにならず、足腰を鍛えることで一年でも長く自立した生活を続けられていました。

しかし、これからの時代は、ガジェットを使いこなせることが、自立につながるのです。

ストックに強いデジタル、アウトプットに強いアナログ

とはいえ、アナログを捨てるのは、とてももったいないです。このアナログ力が、今の若い世代にない胆力であり、唯一勝てる要素なのです。

別に、若者と戦うことを推奨しているわけではありません。

若者が、自分たちの未来を考えるとき、ナイスミドルな方々が生き生きしている姿が、年を取ることに、前向きな気持ちで捉えてもらえるようになるのです。

これは、とても大切なことだと思います。

 

文字を書く、絵を描く。これらは、聞き手にペンを持ち、紙の上に線の痕跡を残す行為です。

これは、脳みその中にある思い、感情などをアウトプットしています。

言葉という理性をフィルターにかけたものが、「文章」であり、

感情の趣きのまま、配色、構図といった理論に基づいて書かれたものが「絵画」です。

アナログであるこれらの作業は、とても複雑な工程を経て、内にあるものを表に出すことをします。

これが、より深く、より多面的に分析していくことができるのです。

これが、アナログの強みです。

 

そして、デジタルは、大量にある情報をセレクトしたあと、手元にストックするのに向いています。

この手持ちの大量の情報を、多面的に分類できるのが、デジタルの強みです。アナログでは、到底太刀打ちできません。

デジタルに慣れている世代は、アナログとデジタルの融合にも上手く順応しています。

しかし、紙とペンの恩恵を受けている世代と違い、情報の流し読みに慣れてしまい、一つの情報に立ち止まって考え抜くことが苦手な人が多いのも確かです。

アナログで、思いっきり考え抜くことをしてきた世代が、デジタルを使いこなせるようになれば、これこそ、人類の完成形とも言えるのではないか。

大げさかもしれませんが、それだけのパワーを発揮できるはずだと思うのです。

ナイスミドルにおすすめなガジェット

ナイスミドル世代の強みは、アナログを使い倒してきたことです。

それを踏まえ、親和性の高いガジェットを考えてみました。

iPadmini 6

もう、スマホではなく、このiPad mini 6を持ち歩けば、すべて事足るでしょう。

画像も、テキストも、そしてApple Pencilで文字を書くこともできます。

いろんな便利グッズがありますが、情報収集とちょっとした記録であれば、この端末が一番最適です。

あと、軽いのもいい。年を重ねれば、荷物は軽くしていくのが鉄則です。

その点、このガジェットは、すべての条件を兼ね備えています。

私は、このiPad mini 6セルラーモデルを購入し、スマホ以上に閲覧して使い倒しています。

分離型キーボード

Ergodox-EZ分離型キーボードについて

私が愛用しているErgodox-EZですが、その他の分離型キーボードもございます。

両肘を肩幅におけることは、身体を歪ませないために必須です。

スマホストラップ

肩からかけるものであれば、どのようなブランドでもいいと思います。

私がおすすめするのは、栃木レザーで有名な、HUKOROのロングストラップです。

特に、年齢を重ねてくると、手から落とすことが増えてきます。

そして、かばんの中から、もそもそと取り出すのも、どうもスマートではありません。

ここで、上質なストラップを斜めがけしておけば、見栄えも損なわずに、多くの困ったを解消してくれます。

目と身体にやさしいものを選ぼう

年齢を重ねると、「老眼」「手指の乾燥」「足腰の痛み」など、じわりじわりとやってきます。

運動していようがいまいが、老化は確実にやってきます。

この波を上手く乗り切るには、デジタルを始め、ガジェットを使いこなして苦手なことを補完できるようにするのです。

ガジェットに詳しいお婆さんがいたら、それはそれで面白いと思います。

これからの自立したナイスミドルを目指して、日々精進していきましょう。

=編集後記=

【昨日のできごと】

午前中に、個別相談。午後からNPO法人関連の仕事で役所周り。
税務署では、定額減税説明会が行われ、駐車場が満車でした。

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この記事を書いた人

個人事業主・中小企業教務効率コンサルタント。Notionアンバサダー。「一緒に未来を見る伴走者」として小さな会社や個人事業主の方をフォロー|職種を超えて参加できるバックオフィス構築|オールインワンアプリ「Notion」を使った経理ノウハウなどのオンラインセミナーを開催|ほぼ毎日更新ブログ「経理戦略会議」管理人。メルマガ50代からのひとり仕事を毎日配信。

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