毎週金曜21時30分から続いているNotion座談会。
先週で203回目となります。
本日はお休みなので、初回から出ている私が思う、Notion座談会を振り返り、継続できた理由を探ってみます。
当初は、Notion好きな人が集まるチャンネルだった
Notion座談会は、主にNotionのアップデートと公式はじめ注目したいXの投稿を元にトークし、後半はゲストや注目トピックを実演してみたなど、最新のNotion情報をお届けするチャンネルです。
当初は、のちにアンバサダーになった田村さんが中心に、Notionが好きな人たちが集まって、フリートークをする番組でした。
しかし、段々と人が抜けていって、今では@hkobさんと鈴木の二人が出ている形に落ち着いています。
当初から貫いている方針があります。
- 台本無し
- 編集なし
- LIVEで一発ですます
これは、今でも変わりありません。
でも、無計画だったわけではありませんでした。
土台を作っていただいたNotionページをテンプレートにして、そこに必要なXリンクを埋め込む形にしたことで、悩むことなく継続できたのだと思います。
毎週、そのテンプレートを出演者が共有し、自動で回せるようになっていったことが、継続できた一つの要因です。
まさに、これは、Notionによって人の行動を安定化させる事例とも言えるでしょう。
それぞれの役割分担
あと、継続にあたって、良かったと言えるのが、適材適所での役割分担です。
- YouTubeスタジオとサムネイルを管理する人
- ネタを考え、解説と操作する人
- ひな壇芸人に見えて、視聴者代表として疑問を探し投げて話しを深める人
それぞれ、本業に近い役割を担っており、3人でつながるDiscordの中で阿吽の呼吸で進めています。
これが、継続できる一番の要因でしょうか。
苦手なこと、ムリなものだと続きません。
でも、ムリなく日常に落とし込むことで、継続のループが生まれやすかったのもあります。
正直、これを書いている鈴木は、非常に負荷の軽いポジションにいます。
ただ、出るだけ。
1日家で仕事した日は、化粧もしていない日もあり、慌ててLIVEに出ることもあります(というか、それが増えてきたwww)。
関わっている3人がそれぞれ、自分のスタンスで関与し続けてきたのもあるでしょう。
もし、私一人だったら限界だったはずです。
でも、3人のキャラクターのスキルが集まっていたことで、逆に金曜の夜にそれがないと、落ち着かないようになっていったのです。
御長寿番組「Notion座談会」からみた継続の要件
継続の要件は、なんだったのでしょう。
リスト化してみました。
- 目的と方針がブレない(台本なし・編集なし・LIVE一発、など)
- 「やること」が迷わない仕組み(テンプレート化/毎週の準備導線)
- 役割分担が明確で、適材適所になっている
- 個々の負荷が過度にならない(ムリなく日常に落とし込める)
- 共有と連携がスムーズ(同じNotionページ/Discordで阿吽の呼吸)
- 少人数でも回る運用(抜けても続く設計)
- 続けるほど習慣化され、ないと落ち着かないリズムが生まれる
- この時間は、好きなNotionを語れるんだ、というご褒美
つまり、この環境に似せれば、継続はできるということです。
もう少し、汎用性高く、考え直してみましょう。
- やらなくていい作業を徹底排除(No編集、No台本、一発勝負)
- 考えなくても、手が動く(座談会共有ページのテンプレート)
- できることだけ集中(座談会は3人で役割分担)
- 一発で大成功を目指さない(登録者数は追わない)
これなら、読んでくださる方の環境にも、落とし込みができるかと。
考えてみたら、私自身のYouTubeチャンネルも、全く同じ方針でした。
見栄えのいいのは、プロが作る動画。伝えたいことがあるけど、動画のプロにはならず、最低限のこと(マイクだけは良いのにした)にして、アクション起こすまでの動線や工数を極力簡略化しています。
この価値観が、3人と一致していたことも大きな要因でしょう。
そんなNotion座談会。今後もひたすら公式アカウントや創立者Ivanが語る物語を、みなさんにお届けできれば。
そんなNotion座談会。これからも、Notionの“今”と“これから”を、みなさんと一緒にワクワクしながら追いかけていけたら嬉しいです。次回の金曜夜も、ゆるっと集合しましょう。

